「あの時ここで起きた事」指宿の戦跡を訪ねて


上映会場 休暇村指宿Tel.0993-22-3211Fax.0993-22-3213〒891-0404指宿市東方10445 

指宿市も76年前の太平洋戦争で戦争がありました。指宿市にはかつて指宿海軍航空基地があり、アメリカ軍の爆撃で多くの方が亡くなったり重傷を負ったりしました。この歴史上の現地指宿で太平洋戦争で被害を被った指宿の戦争の傷跡を描いた映画を上映します。

その際生存者の命を救った防空壕が当時海軍の基地だった休暇村指宿近くにも数基現存するこの地でこの映画「指宿の戦跡を訪ねて」を上映します。

この指宿海軍航空基地跡で上映することにより史実は現実となり、観客はこの映画によって戦争を現実として感じられると考えます。

 

④この地域は霧島錦江湾国立公園にも指定されている地区内にあり、桜の名所でもある魚見岳、不思議な砂州で繋がる知林ヶ島、錦江湾、などなど 指宿が誇る美しい自然も楽しめます。

地域内には指宿市民会館、体育館、新設サッカー場、野球場などの利用も可能です。

 

市民会館の規模は会議やコンサートなど幅広く、また最近この近くに新設される新市民会館も新しい機材によって運営され、人気の会議のスポットとなることでしょう。令和3年1月より供用開始した、サッカー場「いぶすきフットボールパーク」は本格的な芝生を持ち大きな大会やプロサッカーリーグの誘致も視野に入れて指宿市も広報活動に努めています。 

 

 

・情報発信

映画「指宿の戦跡を訪ねて」上映はSNS、印刷物で全国に情報を発信して、指宿の土地のもので作った料理をお楽しみ頂き、映画の中の他の指宿、鹿屋、知覧の戦跡、砂むし、そうめん流し、池田湖他の観光地巡りまでコースに入れたツアーも計画します。(特定非営利活動法人観光&体験の会担当)

 

指宿市内のホテルもこの企画、ツアーにご参加頂き、大きな輪にしたいと考えます。

現在、指宿市はコロナ禍と言う未曾有の災禍に見舞われ、商業、特に基幹産業である観光が壊滅的な痛手を追っている今、太平洋戦争から立ち上がったように、次代に立ち上がる、未来を信じる勇気の源として、美しい自然、世界に誇る砂むし、縄文弥生の歴史を伝え、コロナ禍が終息の時に、多くの方にお越しいただける足掛かり、礎になると考えます。

 

現存する防空壕付近の自然の緑や岩は大変美しいので、参加者をこの指宿海軍航空基地跡を上映前にご案内し、ご覧頂き自然も楽しんでいただこうと考えます。